― バンド対応から見る国内キャリアとの相性 ―
📅 発売時期
発売日:2025年3月14日
Motorola が発売するエントリーモデルのスマートフォンです。
moto gシリーズは
✔ コストパフォーマンス重視
✔ 日常利用に十分な性能
✔ SIMフリー市場で人気
といった特徴を持つシリーズで、moto g05は4G対応のエントリーモデルとして展開されています。

出典:Motorola公式サイト
🔍 主なスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| SoC | MediaTek Helio G81 Extreme |
| ストレージ | 128GB |
| ディスプレイ | 6.7インチ |
| 重量 | 188.8g |
| バッテリー | 5200mAh |
| SIM | nano-SIM |
| 通信 | 4G LTE |
5200mAhの大容量バッテリーを搭載し、日常利用や動画視聴でも長時間の使用が可能なエントリースマートフォンです。
🔒 ソフトウェアアップデート
moto g05 は
- OSアップデート:1回(または提供なしの可能性あり)
- セキュリティアップデート:約2年間(2027年1月頃まで)
のサポートが提供されます。
Motorola のエントリーモデルは
- アップデート回数が少ない
- サポート期間が短め
な傾向があるため、
長期利用を前提とする場合は注意が必要です。
📡 電波性能
■ MIMO(通信性能)
- Wi-Fi:対応(詳細仕様は非公開)
👉 ただし
- Wi-FiのMIMO構成(2×2 / 4×4)は非公開
- セルラー(4G)のMIMO構成も非公開
■ モデム性能
- SoC:Helio G81 Extreme 搭載
👉 このクラスは
- エントリー向けSoC
- 通信性能も最低限レベル
👉 位置づけとしては
エントリークラスの通信性能
■ ミリ波対応
- 5G非対応(4G専用モデル)
- ミリ波非対応
■ まとめ(電波性能)
- Wi-Fi:対応(詳細非公開)
- MIMO:非公開
- モデム:Helio G81 Extreme(エントリー)
- 通信:4Gのみ(5G非対応)
📶 対応バンド
※本機種は 5G非対応(4G LTEのみ)
4G LTE
B1 / B2 / B3 / B5 / B7 / B8
B18 / B19 / B20
B26 / B28
B38 / B40 / B41
日本キャリア主要LTEバンド
| バンド | 主なキャリア |
|---|---|
| B1 | ドコモ / au / SoftBank |
| B3 | ドコモ / SoftBank / 楽天 |
| B8 | SoftBank |
| B18 / B26 | au / 楽天パートナー |
| B19 | ドコモ |
| B28 | ドコモ / au / SoftBank / 楽天 |
Moto G05は 日本の主要LTEバンドを幅広くカバーしています。
📡 国内キャリアとの相性
キャリア対応表
| キャリア | 4G主要バンド | 本機対応 | 相性 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | B1 / B19 / B28 | ✔ 全対応 | ◎ |
| ahamo | B1 / B19 / B28 | ✔ 全対応 | ◎ |
| au | B1 / B18 / B26 | ✔ 全対応 | ◎ |
| SoftBank | B1 / B3 / B8 | ✔ 全対応 | ◎ |
| 楽天モバイル | B3 / B18 / B28 | ✔ 全対応 | ◎ |
🧠 キャリア別評価
| キャリア | 評価 | 解説 |
|---|---|---|
| ドコモ | ◎ | LTE主要バンドB1/B19対応で安定 |
| au | ◎ | B18/B26対応で広いエリアで利用可能 |
| SoftBank | ◎ | B1/B3/B8対応 |
| 楽天モバイル | ◎ | B3 + パートナーB18対応 |
🏁 結論

出典:Motorola公式サイト
moto g05は日本でも問題なく利用できる4Gスマートフォンです。
✔ LTE主要バンド
B1 / B3 / B18 / B19 / B28
に対応しているためドコモ・au・SoftBank・楽天モバイルすべてで利用可能です。
ただし ❌ 5G通信には非対応
そのため高速通信を重視する場合は5G対応スマートフォンの検討もおすすめです。
※本記事はメーカー公開仕様および通信バンド情報をもとに整理しています。
最終仕様はメーカー公式情報をご確認ください。