Google Pixel 11 Pro / Pixel 11 Pro XLで使えるバンドは?各キャリア対応状況まとめ

目次

Google Pixelとは?

Googleが開発するAndroidスマートフォン

Google Pixelは、Googleが開発・販売するAndroidスマートフォンです。Androidを開発しているGoogle自身が手掛けているため、新しいAndroidの機能をいち早く利用できることや、長期間のOS・セキュリティアップデートが特徴です。

Pixel 11シリーズでは、Pixel 11 Pro、Pixel 11 Pro XL、Pixel 11、Pixel 11aなどがラインアップされています。今回紹介するPixel 11 ProとPixel 11 Pro XLは、その中でも上位に位置するフラッグシップモデルです。

Pixel 11 Proは約6.3インチ、Pixel 11 Pro XLは約6.8インチのディスプレイを搭載しており、基本的な性能やカメラ構成は共通しています。一方で、ディスプレイサイズやバッテリー容量、充電速度などには違いがあります。

Pixel 11 Pro / Pixel 11 Pro XL(Google公式サイト

Google Pixel 11 Pro・Pixel 11 Pro XLの主なスペック

項目Pixel 11 ProPixel 11 Pro XL
発売日2026年8月20日2026年8月20日
OSAndroid 17Android 17
SoCGoogle Tensor G6Google Tensor G6
メモリ12GB / 16GB12GB / 16GB
ストレージ256GB / 512GB / 1TB256GB / 512GB / 1TB
ディスプレイ約6.3インチ LTPO OLED約6.8インチ LTPO OLED
リフレッシュレート1~120Hz1~120Hz
最大輝度3,600ニト3,600ニト
重量約204g約226g
バッテリー4,850mAh5,115mAh
有線充電最大30W最大45W
ワイヤレス充電最大25W(Qi2.2)最大25W(Qi2.2)
背面カメラ50MP+48MP+48MP50MP+48MP+48MP
望遠光学5倍光学5倍
超解像ズーム最大120倍最大120倍
SIMnanoSIM+eSIM / eSIM×2nanoSIM+eSIM / eSIM×2
防水・防塵IP68IP68
Wi-FiWi-Fi 7Wi-Fi 7
BluetoothBluetooth 6Bluetooth 6
アップデート7年間7年間

Google Pixel 11 Pro

Google Pixel 11 Proは、Pixel 11シリーズの上位モデルです。約6.3インチのSuper Actuaディスプレイを搭載し、最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。最大輝度は3,600ニトまで引き上げられており、屋外でも見やすいディスプレイになっています。

SoCには最新のGoogle Tensor G6を採用。Android 17を搭載し、GoogleのAI機能「Gemini」などを活用したさまざまな機能に対応します。

背面には、

  • 50MP広角カメラ
  • 48MP超広角カメラ
  • 48MP望遠カメラ

というトリプルカメラを搭載。望遠カメラは光学5倍に対応し、最大120倍の超解像ズームProも利用できます。

バッテリー容量は4,850mAh。有線充電は最大30W、Google Pixelsnap(Qi2規格に準拠したマグネット式アクセサリーシステム)によるワイヤレス充電は最大25Wに対応しています。本体重量は約204gで、前モデルのPixel 10 Proから3g軽量化されています。

また、Pixel 11シリーズでは新機能として「HiLight」を搭載。
端末のライトが光って通知を知らせることで、画面を確認しなくても情報を把握しやすくする機能です。

Google Pixel 11 Pro XL

Google Pixel 11 Pro XLは、Pixel 11シリーズで最大サイズのフラッグシップモデルです。約6.8インチのSuper Actuaディスプレイを搭載し、最大120Hzのリフレッシュレートに対応。
最大輝度はPixel 11 Proと同じ3,600ニトです。SoCにはPixel 11 Proと同じGoogle Tensor G6を採用し、Android 17を搭載しています。

大画面を活かして動画視聴や写真編集などを楽しみたい人だけでなく、PixelシリーズのAI機能を大きな画面で使いたい人にも向いています。

カメラもPixel 11 Proと共通で、

  • 50MP広角カメラ
  • 48MP超広角カメラ
  • 48MP望遠カメラ

というトリプルカメラ構成です。望遠カメラは光学5倍に対応し、最大120倍の超解像ズームProも利用できます。
バッテリー容量は5,115mAhで、Pixel 11 Proより大容量です。45Wの有線急速充電に対応するのはPro XLのみ

30W以上のUSB-C PPS充電器を使用すると約30分で最大75%まで充電できます。

本体重量は約226g。大画面モデルでありながら、前モデルから6g軽量化されています。Pixel 11 Proと同じく、通知を光で知らせる新機能「HiLight」も搭載しています。

出典:Google公式サイト(Pixel 11 Pro)

Pixel 11シリーズの主な変更点

Pixel 11シリーズでは、全機種に最新のGoogle Tensor G6を搭載しています。OSもAndroid 17となり、OS・セキュリティ・Pixel Dropのアップデートを7年間受けられます。ストレージは従来の128GBモデルが廃止され、256GBからとなりました。そのため最安構成の価格はやや上昇しています。

一方、Pixel 11 ProについてはPixel 10 Proから100円値下げされています。

充電性能はモデルによって差があり、45W充電に対応するのはPixel 11 Pro XLのみ
Pixel 11 Proは最大30Wとなっています。また、Pixel 11シリーズでは新機能のHiLightが追加され、通知を光で知らせるという新しい使い方にも対応しています。

通信・接続性能

対応バンド一覧

Pixel 11 Pro・Pixel 11 Pro XLは、国内向けモデルとして幅広い通信バンドに対応しています。
両モデルのネットワーク対応は共通です。

5G Sub6

n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n12 / n13 / n14 / n20 / n25 / n26 / n28 / n30 / n38 / n40 / n41 / n66 / n71 / n75 / n77 / n78 / n79

5Gミリ波

非対応

4G LTE

Band 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 14 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 25 / 26 / 28 / 29 / 30 / 32 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 48 / 66 / 71 / 75

国内で利用されている主要な4G LTEバンドを幅広くカバーしており、5Gではn77・n78・n79にも対応しています。特にドコモが使用するn79まで対応している点は、国内でPixel 11 Pro・Pixel 11 Pro XLを利用するうえで大きなメリットです。

5Gミリ波には対応していませんが、日常使用でミリ波が必要になる機会はないと思います。

国内重要バンド対応状況

キャリア主要4G主要5G対応状況
ドコモB1 / B3 / B19 / B28n77 / n79
auB1 / B18 / B26n77 / n78
ソフトバンクB1 / B3 / B8n77
楽天モバイルB3 / B28n77

Pixel 11 Pro・Pixel 11 Pro XLは、国内4キャリアで重要となる4Gバンドを幅広くカバーしています。特に、B1 / B3 / B8 / B18 / B19 / B26 / B28 をすべてサポートしています。

5Gについても、楽天モバイルやソフトバンクなどで利用されるn77、auで利用されるn78、そしてドコモで重要となるn79に対応しています。そのため、通信バンドだけを見ると国内4キャリアのどこでも使いやすい端末といえるでしょう。

キャリア別の相性

ドコモ

◎(非常に良好)

Pixel 11 Pro・Pixel 11 Pro XLは、ドコモで重要なBand 1・Band 3・Band 19・Band 28に対応しています。さらに5Gではn77とn79をサポートしています。特に注目したいのがn79対応です。ドコモは5Gでn78だけでなく、3.7GHz帯のn77や4.5GHz帯のn79を使用しています。
海外版スマートフォンではn79に対応していないモデルもありますが、Pixel 11 Pro・Pixel 11 Pro XLはn79に対応しています。そのため、ドコモの5Gを利用する場合にも対応バンドの面で大きな弱点はありません。ドコモ回線との相性は非常に良好です。

au

◎(非常に良好)

auで重要なBand 1・Band 18・Band 26に対応しています。特にBand 18・Band 26は、au回線で重要となるプラチナバンドです。5Gについてもn77・n78に対応。4Gと5Gの両方で主要バンドをカバーしているため、au回線との相性も非常に良好です。

ソフトバンク

◎(非常に良好)

ソフトバンクで重要となるBand 1・Band 3・Band 8に対応しています。さらに5Gのn77にも対応しています。そのため、ソフトバンクだけでなく、ワイモバイルやLINEMOなどのソフトバンク回線を利用する場合にも使いやすい構成です。

楽天モバイル

◎(非常に良好)

楽天モバイルの4Gで中心となるBand 3に対応しています。さらにプラチナバンドのBand 28、5Gのn77にも対応しています。楽天モバイルで重要となる、B3+B28+n77 をカバーしているため、楽天モバイルとの相性も非常に良好です。

ディスプレイと本体

出典:Google公式サイト(Pixel 11 Pro XL)

Pixel 11 Proは6.3インチ

Pixel 11 Proは、約6.3インチのSuper Actuaディスプレイを搭載しています。解像度は1,280×2,856で、495ppiの高精細な表示に対応。LTPO OLEDを採用し、リフレッシュレートは1~120Hzの範囲で可変します。コンテンツに応じてリフレッシュレートを調整することで、滑らかな表示と消費電力のバランスを取ることができます。最大輝度は3,600ニト。HDR時でも最大2,400ニトに対応し、屋外での視認性にも配慮されています。ディスプレイにはCorning Gorilla Glass Victus 2を採用しています。

Pixel 11 Pro XLは6.8インチ

Pixel 11 Pro XLは、約6.8インチのSuper Actuaディスプレイを搭載しています。解像度は1,344×2,992、486ppi。こちらもLTPO OLEDを採用し、リフレッシュレートは1~120Hzです。最大輝度はPixel 11 Proと同じ3,600ニト。Pixel 11 Proよりも大きな画面を搭載しているため、動画視聴や写真、Webサイトの閲覧などではより広い表示領域を利用できます。

本体サイズと重量

Pixel 11 Proは、152.7×71.9×8.4mmで、重量は約204g。Pixel 10 Proから3g軽量化されています。一方、Pixel 11 Pro XLは、162.7×76.5×8.5mmで、重量は約226g。前モデルから6g軽量化されています。大画面のPro XLは重量も増えますが、前モデルより軽くなった点は嬉しいところです。両モデルともIP68準拠の防塵・防水性能に対応しています。

カメラ性能

Pixel 11 ProとPixel 11 Pro XLは、どちらも同じトリプルカメラを搭載しています。

50MP広角カメラ

メインカメラには50MP Octa PD広角カメラを採用。F1.68の明るいレンズと1/1.3インチのイメージセンサーを搭載しています。日常の撮影から夜景まで、幅広い場面で利用できるメインカメラです。

48MP超広角カメラ

超広角カメラは48MP Quad PD。オートフォーカスに対応しており、マクロフォーカスも利用できます。画角は123°で、風景や大人数での撮影など、広い範囲を写したい場面に向いています。

48MP望遠カメラ

望遠カメラも48MP Quad PD。光学式手ぶれ補正に対応し、光学5倍ズームを利用できます。さらに、超解像ズームProによって最大120倍までの高倍率ズームに対応しています。遠くの被写体を撮影する場面では、望遠カメラとAIによる画像処理を組み合わせて高倍率撮影を行えます。

前面カメラ

前面には42MP Dual PD自撮りカメラを搭載。オートフォーカスに対応し、103°のウルトラワイド画角を備えています。

カメラ機能

Pixel 11 Pro・Pixel 11 Pro XLでは、GoogleのAIを活用したさまざまなカメラ機能を利用できます。単純にカメラの画素数を高めるだけではなく、GoogleらしいAIを活用した撮影・編集機能がPixel 11 Proシリーズの大きな特徴です。

動画撮影

背面カメラでは、動画ブーストを使った8K動画撮影に対応しています。8K動画は24fps・30fps、4K動画は24fps・30fps・60fps、1080p動画は24fps・30fps・60fpsで撮影できます。さらに、最大20倍の超解像ズーム動画にも対応。動画ブーストやビデオ夜景モード、音声消しゴムマジック、10ビットHDR動画など、動画撮影でもAIを活用した機能を利用できます。スローモーション撮影は最大240fpsに対応。光学式・電子式の手ぶれ補正にも対応しているため、動画撮影時の手ブレを抑えられます。

Gemini・AI機能

Pixel 11 Pro・Pixel 11 Pro XLでは、GoogleのAI機能も大きな特徴です。Gemini Intelligence、Gemini Nano、Gemini Live、Geminiアプリに対応。PixelシリーズならではのAI機能を端末上で利用できます。

さらに、

  • かこって検索
  • リアルタイム翻訳
  • HiLight
  • 通話アシスト

などにも対応しています。

特にTensor G6は、PixelシリーズのAI機能を支える重要な部分です。単純な処理性能だけではなく、Googleが重視するAI処理をスマートフォン上で活用するためのチップとして位置付けられています。

バッテリー・充電

Pixel 11 Pro

Pixel 11 Proは、標準値4,850mAhのバッテリーを搭載しています。Googleでは30時間以上のバッテリー駆動時間を案内しています。有線充電は最大30W。30W以上のUSB-C PPS充電器を使用した場合、約30分で最大55%まで充電できます。ワイヤレス充電はGoogle Pixelsnapに対応し、Qi2.2認証済みで最大25Wの充電が可能です。

Pixel 11 Pro XL

Pixel 11 Pro XLは、標準値5,115mAhの大容量バッテリーを搭載しています。こちらも30時間以上のバッテリー駆動時間を実現。そして大きな違いが充電速度です。

Pixel 11 Pro XLは最大45Wの有線充電に対応。45W以上のUSB-C PPS充電器を使用すると、約30分で最大75%まで充電できます。ワイヤレス充電はPixel 11 Proと同じく、Google Pixelsnapによる最大25W充電に対応しています。

Wi-Fi・Bluetooth・位置情報

Wi-Fi

両モデルともWi-Fi 7に対応しています。IEEE 802.11be、2.4GHz・5GHz・6GHz帯、2×2 MIMOをサポート。Wi-Fi 7対応ルーターと組み合わせることで、高速な無線LAN通信を利用できます。

Bluetooth

Bluetooth 6に対応。アンテナダイバーシティにも対応し、信号品質や接続性を高めています。

SIM・おサイフケータイ

SIMは、nanoSIM+eSIM、またはeSIM×2によるデュアルSIMに対応しています。国内版ではFeliCaにも対応しているため、おサイフケータイなどの対応サービスを利用できます。

OS・セキュリティアップデート

Pixel 11 Pro・Pixel 11 Pro XLは、Android 17を搭載して発売されます。Pixelシリーズの大きなメリットが、長期アップデートです。Googleは両モデルについて、OS・セキュリティ・Pixel Dropのアップデートを7年間提供しています。

Pixel Dropでは、通常のOSアップデートとは別に、新しい機能や既存機能の強化が提供されます。そのため、単にAndroidのバージョンが長期間更新されるだけではなく、新機能を長く利用できる点もPixelシリーズの魅力です。

Pixel 11 Pro・Pixel 11 Pro XLはどんな人におすすめ?

Pixel 11 Proがおすすめの人

Pixel 11 Proは、次のような人に向いています。

  • 高性能なPixelを使いたい
  • 6.3インチ程度の扱いやすいサイズがいい
  • カメラ性能を重視したい
  • AI機能を積極的に使いたい
  • 長期間のOS・セキュリティアップデートを重視したい
  • 5Gの国内バンド対応を重視したい
  • 比較的軽いフラッグシップモデルが欲しい

204gという重量は決して軽量スマートフォンではありませんが、Pro XLよりは持ちやすく、サイズとのバランスを取りやすいモデルです。

Pixel 11 Pro XLがおすすめの人

Pixel 11 Pro XLは、

  • 大画面スマートフォンが欲しい
  • 動画や写真を大きな画面で楽しみたい
  • バッテリー容量を重視したい
  • 45Wの急速充電を利用したい
  • Pixelシリーズの最高クラスのモデルが欲しい
  • AIやカメラ機能を大画面で使いたい

という人に向いています。

Pixel 11 Proとの大きな違いは、6.8インチの大画面、5,115mAhのバッテリー、最大45Wの有線充電です。

Pixel 11 Pro・Pixel 11 Pro XLの注意点

Pixel 11 Pro・Pixel 11 Pro XLは、国内4キャリアで利用しやすい通信バンド構成になっています。5G Sub6では、n77 / n78 / n79に対応しているため、国内主要キャリアの5Gを利用するうえで大きな問題はありません。しかし、ミリ波エリアで高速通信を利用したい人にとっては、対応していないことがデメリットになります。

特にPixel 11 Pro・Pixel 11 Pro XLはフラッグシップモデルで価格も高いため、「高価格帯のモデルなのにミリ波に対応していない」という点は、購入前に確認しておきたいポイントです。

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まとめ

Google Pixel 11 ProとPixel 11 Pro XLは、Pixel 11シリーズの上位に位置するフラッグシップスマートフォンです。両モデルとも最新のGoogle Tensor G6を搭載し、Android 17で登場。さらにOS・セキュリティ・Pixel Dropのアップデートを7年間受けられます。

カメラも共通して、50MP広角+48MP超広角+48MP望遠のトリプルカメラを搭載。光学5倍ズームに対応し、最大120倍の超解像ズームProも利用できます。

Pixel 11 Proは約6.3インチ、204gの比較的コンパクトな上位モデル。一方、Pixel 11 Pro XLは約6.8インチ、226gの大型モデルで、5,115mAhのバッテリーと最大45W充電に対応しています。

キャリア対応については、国内4キャリアで非常に使いやすい構成です。4GではB1・B3・B8・B18・B19・B26・B28などの主要バンドをカバーし、5Gではn77・n78・n79にも対応しています。特にドコモで重要となるn79に対応している点は、国内版Pixelの大きなメリットです。

また、128GBモデルがなくなり256GBスタートになったほか、Pixel 11 ProはPixel 10 Proから100円値下げ。Pixel 11 Pro XLでは45W充電に対応するなど、モデルごとの違いもあります。Pixel 11 Proはサイズと性能のバランスを重視する人、Pixel 11 Pro XLは大画面・大容量バッテリー・45W充電を重視する人に向いたモデルです。

国内4キャリアの主要バンドを幅広くカバーし、長期アップデートにも対応した最新Pixelですが、ミリ波非対応という点だけは購入前に確認しておきたいモデルといえるでしょう。

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