― バンド対応から見る国内キャリアとの相性―

出典:Xiaomi公式サイト
📅 発売日
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グローバル発表:2024年5月
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日本発売(SIMフリー):2024年後半〜2025年初頃にSIMフリー市場で展開開始
※国内正規扱い・量販店取り扱いは機種や販売店によって順次拡大しています。
🔖 どんな機種?
Redmi Note 13 Pro+ 5G は、
Redmi Noteシリーズの上位クラスで、
「高性能カメラ+大容量バッテリー+5G高速通信」を
バランス良く実現した コスパ重視のミドル〜ハイレンジ機です。
🔍 主なスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 7200-Ultra |
| ディスプレイ | 6.67インチ AMOLED 120Hz |
| メモリ / ストレージ | 8GB・12GB / 128GB・256GB |
| バッテリー | 5,000mAh |
| 重量 | 204.5g |
| 充電 | 最大120W |
| 防水防塵 | IP68 等級 |
| OS | HyperOS(Androidベース) |
| SIM | nanoSIM + eSIM |
📸 カメラ性能
Redmi Note 13 Pro+ 5G の魅力の1つは カメラ性能の高さです。
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メインカメラ:200MP センサー
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超広角カメラ
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補助カメラ(背景ぼかし / 夜景強化モード搭載)
📷 200MP の高画素メインセンサーにより
細部まで精細な撮影が可能。
AIシーン最適化・夜景モード・動画撮影も強化されています。
日常撮影〜SNS・動画投稿まで十分使える性能です。
🔋 バッテリーと充電
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5,000mAh 大容量バッテリー
→ 長時間使用でも安心 -
最大120Wの急速充電
→ 数十分で日常利用分の充電が可能
バッテリー持ち・充電速度のバランスが良く1日〜1.5日程度の利用が目安です。
🎯 Redmi Note 13 Pro+ 5G の立ち位置
✔ 200MP 高画素メインカメラ
✔ 120Hz AMOLEDで快適表示
✔ 5G対応で高速通信にも対応
✔ 大容量バッテリー+急速充電
✔ SIMフリー市場でも評価の高い1台
ミドル〜ややハイレンジの性能を求めたいユーザーや
「写真・動画重視 × 5G対応機」を探している人向けの1台です。
📡 電波性能
■ MIMO(通信性能)
Redmi Note 13 Pro+ 5G
- Wi-Fi:Wi-Fi 6対応(2×2 MIMO対応)
👉 ただし
- セルラー(4G / 5G)のMIMO構成は非公開
■ モデム性能
- SoC:MediaTek Dimensity 7200-Ultra 搭載
👉 このクラスは
- ミドルレンジ帯
- 電力効率・通信ともにバランス型
👉 位置づけ
ミドルレンジの標準〜やや良好な通信性能
■ ミリ波対応
- ミリ波(n257など)非対応
■ まとめ(電波性能)
- Wi-Fi:Wi-Fi 6+2×2 MIMO対応
- MIMO:セルラーは非公開
- モデム:Dimensity 7200-Ultra(ミドルレンジ)
- ミリ波:非対応
■ Redmi Note 13 Pro+ 5G の対応バンド
📶 5G
n1 / n3 / n5 / n7 / n8 / n20 / n28 / n38 / n40 / n41 / n66 / n77 / n78
📡 4G LTE FDD
B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B13 / B17 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28 / B32 / B66
📡 4G LTE TDD
B38 / B40 / B41

出典:Xiaomi公式サイト
日本で使えるバンドを整理
📶 5G(国内で関係あるバンド)
✔ n1 — ドコモ / SoftBank
✔ n3 — SoftBank
✔ n28 — ドコモ / au / SoftBank / 楽天モバイル
✔ n77 — au / SoftBank / 楽天モバイル
✔ n78 — ドコモ / au
※ n79(ドコモ専用)には非対応
📡 4G(国内で関係あるバンド)
✔ B1 — ドコモ / au / SoftBank
✔ B3 — ドコモ / SoftBank / 楽天モバイル
✔ B8 — SoftBank
✔ B18 / B26 — au / 楽天パートナー
✔ B19 — ドコモ
✔ B28 — ドコモ / au / SoftBank / 楽天モバイル
✔ B38 / B40 / B41 — 主にSoftBank系回線やMVNOで利用
📡 日本では使わない・関係ないバンド
n5 / n7 / n8 / n20 / n38 / n40 / n41 / n66(5G)、
B2 / B4 / B5 / B7 / B12 / B13 / B17 / B20 / B32 / B66(4G)
※ これらは北米・欧州・アジア他地域向けの周波数です。
📡 国内キャリアとの相性
📡 NTTドコモ
主な5Gバンド:n78 / n77 / n79 / n28
📶対応状況(Redmi Note 13 Pro+ 5G):
✔ n78 / n77 / n28 / n1 → 対応
❌ n79 → 非対応
ドコモ総評
🔴 5Gエリアの一部(特にn79主体エリア)では掴みが弱くなる可能性あり
🟡 日常利用なら大きな問題は出にくい
※ ahamo やドコモ系MVNOも同じ傾向です。
📡 KDDI(au)
主な5Gバンド:n77 / n78 / n28 / n18
📶 対応状況:
✔ n77 / n78 / n28 → 対応
❌ n18 → 非対応
→ 主要5G帯には対応しており、4GもB18/B26で郊外・屋内をカバー。
au総評
○ 実用上問題は出にくい
△ 低帯5G(n18)は非対応
📡 SoftBank
主な5Gバンド:n77 / n78 / n3 / n28
📶 全バンド対応
4Gも B1 / B3 / B8 / B28 / B38 / B40 / B41 に対応しています。
SoftBank総評
◎ 非常に相性が良い
国内キャリアの中では安心して使える構成
📡 楽天モバイル
主な5Gバンド:n77 / n78(※n28は補完用)
📶 対応
4Gも B3 / B18 / B28 / B38 / B40 / B41 に対応しています。
楽天モバイル総評
◎ 問題なし
都市部中心なら快適
🧠 最終評価(国内バンド視点)
| キャリア | 相性 |
|---|---|
| NTTドコモ | △(n79非対応がやや不利) |
| ahamo | △ |
| ドコモ系MVNO | △ |
| au | ○ |
| SoftBank | ◎ |
| 楽天モバイル | ◎ |
🏁 まとめ
Redmi Note 13 Pro+ 5G は
✔ 日本の主要5G(n1 / n28 / n77 / n78)に対応
✔ 4G主要バンドもカバー
❌ ドコモ専用 n79 には非対応
というバンド構成です。
発売日は 2024年5月16日 で、MVNOやSIMフリーでも広く入手可能。
SoftBank 系・楽天モバイルではほぼ問題なく使え、au でも主要5Gバンドと4Gバンドが広くカバーされています。ドコモ回線ユーザーのみ「n79非対応」を理解した上で選ぶべき機種です。