
「5G対応」と書いてあっても、どのバンドに対応しているかで実用性は大きく違います。
ここでは、日本主要キャリアで“本当に重要なバンド”だけをまとめます。
🔵 主要キャリア一覧
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NTTドコモ
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KDDI(au)
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ソフトバンク
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楽天モバイル
📊 5G重要バンド横断表(Sub6中心)
| キャリア | 最重要 | 次点 | ミリ波 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | n79 | n77 | n257 |
| au | n77 | ― | n257 |
| ソフトバンク | n77 | ― | n257 |
| 楽天 | n77 | ― | n257 |
🔍 キャリア別 解説
🟣 ドコモ
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主力:n77
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差別化:n79(4.5GHz帯)
n79対応端末でないと混雑時や都市部で差が出る可能性あり。
👉 ドコモ利用者は n79対応を確認推奨
🔵 au
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主力:n77
n78は限定的。
実質n77一本で全国展開。
👉 n77対応ならほぼOK。
⚪ ソフトバンク
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主力:n77
構成はauに近い。
n78依存は強くない。
👉 n77があれば問題なし。
🔴 楽天モバイル
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主力:n77
まだエリア整備途中。
n77対応が必須。
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⚠ ミリ波(n257)は必要?
結論:
👉 ほぼ不要
- 対応エリア超限定
- 屋外中心
- 実用性はまだ低い
ミリ波対応は“あれば良い”程度。

🎯 実践チェック方法
ドコモユーザー
✔ n77
✔ n79
両方あれば理想。
au / ソフトバンク / 楽天ユーザー
✔ n77
これだけ見ればOK。
🏆 まとめ
✔ 日本の5G実用バンドは実質n77中心
✔ ドコモだけn79が重要
✔ ミリ波は優先度低
✔ 「5G対応」表示だけでは不十分
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