
「電池持ちを良くしたい」「5Gが不安定で逆に遅い」「発熱を少し抑えたい」
そんなときに有効なのが LTE固定 です。
目次
📱 iPhone(iOS)の場合
手順
- 設定アプリを開く
- 「モバイル通信」をタップ
- 「通信のオプション」
- 「音声通話とデータ」
- 「LTE」 を選択
これで5Gは使用されません。
〈補足〉
- 「5Gオン」→ 常に5Gを優先
- 「5Gオート」→ 必要時のみ5G
- 「LTE」→ 4G固定
※デュアルSIM使用時は回線ごとに設定が必要です。
※iOSのバージョンやキャリア設定により表示が異なることがあります。
🤖 Androidの場合
※メーカーごとに表示が異なります。以下は一般的な例です。
手順(一般的な流れ)
- 設定アプリ
- 「ネットワークとインターネット」
- 「モバイルネットワーク」
- 「優先ネットワークタイプ」
- 「4G(LTE)」を選択
Samsungの場合(例)
設定
→ 接続
→ モバイルネットワーク
→ ネットワークモード
→ LTE / 4G のみ
Pixelの場合(例)
設定
→ ネットワークとインターネット
→ SIM
→ 優先ネットワークの種類
→ LTE
注意点(Android)
- 一部キャリア端末はLTE固定ができない場合があります
- 「5Gを無効化」の項目が無い機種もあります
- ##4636## のテストモード変更は自己責任(推奨しません)
LTE固定にすると何が変わる?
✔ 発熱がやや安定する場合がある
✔ バッテリー持ちが改善することがある
✔ 不安定な5Gエリアで速度が安定することがある
ただし:
- 5Gエリアが良好な場所では速度低下の可能性あり
- 5G SA専用エリアでは利用不可になる場合あり
効果はエリア・機種差があります。
こんな人は試す価値あり
- 5G表示なのに遅いと感じる
- 屋内で5G⇄LTEが頻繁に切り替わる
- テザリング時に発熱が気になる
まとめ
5GをLTE固定にするのは通信を安定させたいとき、発熱を抑えたいとき、電池持ちを優先したいときに有効な“選択肢の一つ”です。
ただし、環境や端末差が大きいため必ず効果が出るとは限りません。