各社料金プラン比較(テザリング含む)

目次

楽天モバイル(Rakuten 最強プラン)

特徴

  • データ量に応じて料金が変動する「段階制」
  • 国内データ無制限(20GB以上)で月額約3,278円(税込)
  • テザリングは追加料金なしで利用可能
  • Rakuten Linkアプリ利用で国内通話・SMS無料(一部例外あり)

料金目安

データ量月額(税込)
0〜3GB約1,078円
3〜20GB約2,178円
20GB以上(無制限)約3,278円
  • 無制限データでも上限なしで使用可能(フェア利用制限あり)
  • テザリングはプラン内でそのまま利用可能
  • 通話はRakuten Link使用で無料(標準アプリは30秒22円)

NTTドコモ(ドコモ MAX/ドコモ ポイ活 MAX/ドコモ ポイ活 20/ドコモ mini)

特徴

ドコモは2025年6月にプランを大刷新。
用途に合わせて4つから選べるようになっています。

ドコモ MAX

  • データ無制限プラン
  • DAZN for docomo見放題、Amazon Prime割引、国際ローミング特典などバリュー特典付き
  • テザリング利用はプラン内で可能

※基本料金はデータ容量に応じた三段階制で、割引やポイント適用で実質価格が変動します。

ドコモ ポイ活 MAX/20

  • ポイ活(ドコモ連携決済でポイント還元)が特徴
  • ポイ活 20は20GB+無制限データの二段階制
  • テザリング利用可(大容量通信は割引対象・別条件あり)

ドコモ mini

  • 低容量向け(4GB / 10GB)プラン
  • テザリングは利用可能
  • 各種割引(dカード/光回線セット等)で月額低減が可能

ドコモは比較的大容量や長期利用者向けの特典が多い反面、「割引条件が複雑」との評もあります。

au(KDDI) – バリューリンクプラン / 使い放題MAX+ 5G/4G

特徴

auは「バリューリンクプラン」が現行中心。
無制限に近い大容量プランもあり、テザリング対応は可能ですが、通信仕様や付帯条件が少し異なります。

バリューリンクプラン(ALL STAR パック)

  • 音声・SMS対応
  • 月額料金は比較的高め
  • テザリング利用可
  • データ容量1GB以下は割引あり(割引条件が変動する場合あり)

使い放題MAX 5G/4G(受付継続中のバージョン)

  • “基本データ無制限”プラン
  • ただし テザリングは月60GBまでの上限あり(超過後は低速制御など)

→ この「上限付きテザリング」は、他社と異なるポイントです。

SoftBank(SoftBank / Y!mobile / LINEMO 等)

特徴

ソフトバンク本体では複数プランが存在しますが、一般向けメインは「メリハリ無制限」系統など。

  • 月額料金はデータ無制限を前提
  • テザリングは利用可能(プランによる制限や通信制御あり)
  • Pay-toku(オンライン系プラン)は割引や家族割引を適用することで基本料金が変動しますが、データ制限・管理ポリシーに注意が必要です。

【関連記事】

・テザリングを中心にした比較

・なぜ据え置き型WiFiは存在するのか? テザリングとの違い

・キャリアはなぜ「無制限プラン」をやめないのか?

各社共通のポイント

テザリング対応

  • 楽天モバイル/ドコモ/au/SoftBank 全社ともテザリング対応で、各プランに含まれています。
  • ただし大手3社の一部プランでは「テザリング通信量に上限がある・通信制御がかかる」場合があり、用途によっては注意が必要です。

料金の傾向(目安)

キャリア無制限系料金目安テザリング
楽天モバイル約3,278円/月(段階制)追加料金なし
ドコモ MAX 系約5,000円〜7,000円台*(割引次第)あり
au バリューリンク & 使い放題MAX高め(8,000円台〜)上限や制限付帯あり
SoftBank約7,000円台前後あり(制御あり)

※プラン名/割引適用状況により変動します。

備考・注意点

  • 大手3キャリアの無制限プランは、混雑時や大量通信時の速度制御が明記されている場合あり(特にテザリング時)
  • MVNO系(IIJmio、mineo、楽天系MVNO等)はさらに価格が安い反面、通信優先度が低く 混雑時に低速化しやすいという特徴があります(今回は主要MNO中心で整理)
  • 割引適用条件(家族割・光回線セット・カード払い割引など)により、実質料金が大きく変わる点は各社共通の注意点です。

※個人でまとめているものですので誤った情報が含まれている可能性があります。最終的にはご自身で各社情報を再確認のうえ素敵な携帯ライフを。

まとめ

2026年現在、日本の主要キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイル)はいずれもテザリングを標準でサポートしています。

ただし、テザリングの通信量上限や制御ポリシーはプランごとに異なるため、使い方によって向き不向きがあります。

楽天モバイルは段階制ながら無制限プランが低価格で使える一方、大手3社は豊富な割引と特典を備える反面、料金が高めになる傾向があります。

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