IIJmioから楽天モバイルへ!乗り換えた本音と圧倒的コスパを解説

「楽天モバイルって繋がらない?通信速度や通話無料の仕組みが知りたい」

そう迷っている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、格安SIMを5年間使い倒してきた筆者が乗り換えた結果、「もっと早く変えればよかった」と大満足しています!この記事では、実際の利用体験に基づいたリアルな感想に加え、楽天モバイル最大の強みである「無料通話アプリ(Rakuten Link)の仕組み」、そしてお得すぎるメリットと注意点まで丸ごと解説します。

目次

5年使った格安SIM(IIJmio)から乗り換えて感じた「3つのリアル」

▶ 全キャリアでギガ使い放題プランで日本一安い

以前使っていたIIJmioも素晴らしいサービスでしたが、どうしても「昼休みや夕方の通信速度低下」「毎月のデータ容量制限」にストレスを感じていました。楽天モバイルに乗り換えて大きく変わったのは以下の3点です。

1. 「データ無制限で安い」はストレスフリーの極み

どれだけ使っても月額上限は3,278円(税込)。動画を何時間見ようが、外でパソコンをテザリングしようが、料金が変わりません。「今月あと何ギガ残ってたっけ…」と確認するストレスから完全に解放されました。
格安SIM利用時の私はYoutubeやアマプラなどはいつでも画質を下げて観てましたが、月末近くになると必ず通信制限に掛かっていました。
また、家でのネット回線もそこまで使っていなかったので引き払ってしまい、楽天モバイルでのテザリングに一本化しました。

データ量は毎月100GB超えてます。

2. 格安SIMとは比較にならない通信速度

格安SIM(MVNO)時代に悩まされていた「昼休みの混雑時間帯にWebページが開かない」という問題が、楽天モバイルにしてから一気に解決しました。自社回線を持っているため圧倒的に速く、日常使いでサクサク動きます。

3. 正直な注意点:ビル奥での電波と「ローミング(au回線)終了」

本音レビューとして、デメリットも隠さずお伝えします。

ビル奥や地下店舗での電波:飲食店の建物の奥など、一部の場所では電波が入りにくいことがあります。

auローミング(パートナー回線)の順次終了:KDDIによるローミング提供が原則2026年9月末で終了(一部過疎地等を除く)となり、自社回線メインへの移行が進んでいます。

「auの電波が使えなくなると繋がらなくなるのでは?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、楽天モバイルでは現在「プラチナバンド(700MHz帯)」の運用開始や自社基地局の拡大を急ピッチで進めています。 都市部や屋内での繋がりやすさも順次改善されていく見込みですが、念のため事前に「楽天モバイル公式サイトのエリアマップ」でお住まいの地域が自社回線エリア内か確認しておくのがおすすめです。

無料通話アプリ「Rakuten Link」の秘密とは?

楽天モバイルを語る上で外せないのが、国内通話が無料で掛け放題になる専用アプリ「Rakuten Link」です。なぜ専用アプリを使うだけで、相手が固定電話や他社スマホであっても無料で話せるのでしょうか?

秘密は次世代規格「RCS(Rich Communication Services)」

「Rakuten Link」は、一般的な電話(回線交換方式)ではなく、RCS(Rich Communication Services)という通信規格をベースに作られています。

RCSは、電話番号を識別子として使いながら、裏側ではデータ通信(IPネットワーク)を利用して音声データをやり取りする仕組みです。楽天モバイルはこの技術を活用し、通話を自社のデータ網に乗せることで、データを消費させない(カウントフリー)完全無料通話を実現しています。

他の通話サービスとの違い(比較表)

サービスナンバー表示(発信番号)通話料相手のアプリ特徴
Rakuten Link自分の携帯番号(090/080など)無料不要固定電話や店舗、他社スマホへも無料でかけられる
LINE通話LINE同士のみ
(LINEアカウント)
無料必要LINE同士のみ。店舗や固定電話にはかけられない
050 IP電話050から始まる番号有料不要メイン番号からかけられず、相手に警戒されやすい
通常電話自分の携帯番号30秒/22円不要品質は最高だが、長電話すると高額になる

LINE通話と違い、「美容院や病院の予約」「お店への問い合わせ」「固定電話への連絡」もすべて無料になります。自分の090/080番号から相手に着信するため、怪しまれずに電話に出てもらえるのも大きな強みです。

まだある!楽天モバイルを選ぶべき「強力なメリット」

楽天モバイルの魅力は、データ無制限と無料通話だけではありません。

① 使った分だけの「段階制ワンプラン」

  • 〜3GB: 1,078円(税込)
  • 3GB〜20GB: 2,178円(税込)
  • 20GB〜無制限: 3,278円(税込)

「あまり使わなかった月」は自動的に安くなるため、無駄な基本料金がかかりません。

② 楽天ポイントがザクザク貯まる・使える(SPU対象)

楽天モバイルを契約しているだけで、楽天市場での買い物ポイントが常時+4倍(毎日5倍)にアップします。貯まったポイントはそのまま月々のスマホ料金の支払いに充てられるため、実質0円で維持することも可能です。

③ 契約初期費用・違約金が「すべて0円」

契約事務手数料(他社では約3,850円)や契約期間の縛り、違約金が一切ありません。さらに、ahamoなどのオンライン専用プランと違って「街の楽天モバイルショップ」で対面サポートを受けられる安心感もあります。

④ テザリング無料&充実の無料サービス

  • テザリング制限なし: 外出先でPCを繋ぎ放題(固定回線代わりに使う人も多数)。
  • 留守番電話が無料: 他社で月330円ほどかかる留守電が標準で無料。
  • 海外2GBまで無料: 事前申し込みなしで、海外指定国で月2GBまで通信可能&日本への通話も無料。
  • エンタメ特典: パ・リーグ試合見放題(Rakuten TV)や、各種エンタメサービスの割引付き。

家族で使うとさらにお得!「最強家族プログラム」

離れて暮らす家族や同性パートナー、事実婚でも対象になる「最強家族プログラム」を適用すると、全員の月額料金が毎月110円引きになります。

  • 3GB未満: 968円/月(税込)
  • データ無制限: 3,168円/月(税込)

さらに、家族や友人を1人紹介するたびに大量の楽天ポイント(紹介者7,000pt+被紹介者6,000pt=計13,000pt)がもらえるキャンペーンも常時実施されているため、家族まとめて乗り換えるのが圧倒的にお得です。

まとめ:迷っているなら「まずは試してみる」のが正解!

一部の地下店舗などで電波が届きにくい場面はあるものの、それを遙かに上回るメリットが詰まっています。

  • 毎月のスマホ代を安く抑えたい
  • ギガ数を気にせず動画やゲームを楽しみたい
  • 電話をかける機会が多く、通話料を無料にしたい

初期費用も違約金も「0円」なので、万が一合わなければいつでも無料で他社へ乗り換えられます。リスクゼロで試せるのが楽天モバイル最大の強みです。私の場合は月々のスマホ代も通話無料で20GBオーバーなので毎月固定の金額です。様々なストレスから解放される快適さを、ぜひ体験してみてください!

▶ 高速データ無制限 3,278円/月

💡 さらにお得に申し込みたい方へ

現在、楽天モバイルでは既存ユーザーからの紹介で申し込みを行うと、最大 13,000ポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。

まわりに楽天モバイルを使っているご家族やご友人がいない場合は、ぜひ以下の紹介用リンクをご活用ください!

💡 スマホの買い替え・乗り換えを検討中の方へ

最近のスマホは充電器が別売りのモデルが増えています。急速充電器や高耐久ケーブルの厳選リストはこちら。

\失敗しない充電器&ケーブルを厳選/
【Amazon】スマホバンドラボ厳選!おすすめ急速充電器・ケーブル一覧を見る

目次